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川島残留に一役。 [サポーターのひとりごと]

川島所属のリールセが土壇場で残留つかむ
Goal.com 3月21日(月)5時1分配信

21日、ベルギー1部リーグ最終節が行われ、今季最終成績が決まった。日本代表GK川島永嗣が所属するリールセは、土壇場で降格圏の15位から14位へ浮上し、降格を免れた。
降格圏の15位で最終節を迎えたリールセは、ホームでクラブ・ブルージュと対戦。4位につけるチームとの顔合わせだったが、川島が先発したこの重要な一戦では、0-0で勝ち点1をもぎ取った。
この結果リールセは、前節終了時点で勝ち点23で並んでいたエウベンが敗れたため、勝ち点1上回り、1部残留を決定した。

実際の試合を観ていないので何とも言えないが、どうにか残留にこぎつけたという感じだろう。
GKで活躍するのは言葉の壁もあり相当の努力が必要。

川島はその身体つき、反応の良さは海外でもやっていける可能性は十分に持ち合わせているはずだ。
来季は残留するかどうかはわからないが、海外でのプレーをしてほしい。
それが代表のレベルアップ、そして将来のプロサッカーにおけるGKになりたい世代への目標ともなりうるから。
川口選手も海外でプレーする機会に恵まれたが、やはり輝くには至らなかった。
ぜひ、輝くようなプレーを見せて欲しい。
シーズンはお疲れさまでした。
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長友選手が初ゴール。 [サポーターのひとりごと]

得点シーンだけを見たのだが、やはり気迫は代表のときと変わらなかった。

小柄ながらも相手DFを交わしてシュート
ゴールネット上に突き刺さっていました。

意外にも早い初ゴール。

でもJ とは異なるFWのような位置のからのシュート。
ミドルじゃなかったのはリーグレベルの差なのかも。
これからに期待です。

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宮市選手のスピードを感じたか [サポーターのひとりごと]

5戦連続先発の宮市選手。

あのドリブルは一見の価値あり。
見てから評価しましょう。
プレーに若さはない。どちらかというと回りがみえているプレーをしているのには感心させられた。

とにかくドリブルとシュートに対する姿勢はJ の選手は見習うべき。
これから楽しみというか、敵にはしたくないなと思われる動きだ。

とりあえずは注目プレーヤーの一人である。
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宮市選手が初ゴール。 [サポーターのひとりごと]

やはりネクストジェネレーションは違う。
まだ2戦目にして初ゴール。

右サイドを切り裂いた選手がクロス。
やや遅れてゴールエリアに入ってきた、宮市選手がフリーな状況で胸トラッピング。ディフェンスが迫りながらもそのまま左足でシュート。
GK の右手の先をかすめてゴールへ吸い込まれていった。

どのようにしたらあのようなFW が生まれるのだろうか?

個人を生かすオランダに行ったのはとても意味があるのでは。
アーセナルに戻るためにももっとらしさを出して欲しい。

観ていないのならぜひ、YouTubeで観るべき。

あのようなダイナミックなプレーをJ リーグでも観たい。


アジアカップ 優勝。 [日本代表]

みなさんはどんな予想をされておられましたでしょうか?
もちろん誰もが優勝!でしょう?

PK戦にならなければ・・・・という感じでしたが。

本当に感動したアジアカップでした。
日本は4回目の制覇でアジアのサッカーの頂点に立ちました。あの韓国でさえ1960年から優勝はしていないのですから。


振り返ってみれば本当に不安と感動の試合が繰り広げられました。

対ヨルダンの厳しい状況。この日は吉田DAY。
対シリアのゲームを作ることの難しさ、そして攻撃的に行ったから得たPKで逆転勝利。この日は本田DAYというか長谷部DAYでもあった気がする。
対サウジアラビアの日本の得点力、そしてFWでの得点という今までの日本と異なった力の証明。この日は前田・岡崎DAY。

そして準々決勝の対カタール戦。
これはスーパーアウェイといっても過言でないほどのプレッシャーのある試合展開。
 先制を許すも岡崎選手のGKを越えるループ気味のクロスに香川選手が詰める得点で同点としたものの再度突き放される。しかしながらここからが今までの日本と異なるところで香川選手がペナルティーエリア左斜めからのシュートで再度同点とした。
 ここまでは本当に素晴らしかったが・・・・・・やはりカタールもホームチームらしく厳しい状況となったのはご存じの通り。追加点は取れないと思っていたものの・・・・・最後長友選手も遠藤選手もファール気味のタックルを受けながらも、長谷部選手のキラースルーパス、香川選手の斜めに切り裂くドリブルそして倒されてPK?かと思いきや伊野波選手のゴールへのパス。ロスタイムでの劇的逆転。この日は伊野波DAY。

ここで実質的な決勝というべく準決勝に対韓国戦。
語らなくとも非常に厳しい試合になることは予測できた。先制されるも・・・・・長友選手からのクロスを、前田選手が右足で当ててゴールへ。同点。前田選手の特徴である自分の前のスペースを作る動きで見事に自分で動きやすい形でクロスを受けることができていた。
私自身はPK戦になることは厳しいと感じていた。韓国の選手は意外にPKは強い印象があるから。
そしてそうならないと思って延長戦へ。岡崎選手のドリブル突破がPKを得ました。ただちょっと本田選手のPKに怖さがあったのも事実です。それは・・・・シリア戦のまた抜きに近いPKを見てから。止められるのでは・・・・と思った矢先キーパーに弾かれ万事休すかと・・・・でも細貝選手が蹴り込んでくれました。体力ある途中出場だからこその勢いで。このまま終了となるのだと確信していました・・・・・が、それを打ち砕く瞬間がありました。
本田拓也選手のファールです。この人のせいにしては・・・・と言うのだと思いますが、実際に途中交代してきた選手が審判の判定状況や残り時間の使い方が上手くない場面は多くみられたのです、この試合。伊野波選手の投入がラインをさげる結果となったり、本田拓也選手のファールは足だけで止めに行った結果です。あの時間帯はボールを打たせないこと、つまりは一定距離でついて回ることが結果として時間を稼げるのです。そしてごちごちゃのパワープレーからはっきりとしたクリアができず失点につながりました。
PK戦は厳しいものになることを覚悟していたのですが・・・・・・川島選手の集中力は本当にブッフォンやカシ―ジャス、ファンデルサールのようにゴール前の壁となって立ちふさがりました。本当に川島DAYという感じでした。

そして決勝、対オーストラリア戦。
前半・後半ともに15分~20分間は押し込まれることを覚悟していたが・・・・・・本当に得点になりうる場面が6回も見られた。後半3分のクロスがケーヒルと川島選手の競り合いでゴール前で複雑に動いた瞬間、後半18分のコーナーキックからケーヒルのへディングからキューウェルと川島選手の競り合い、後半26分ディフェンスの裏を抜かれてペナルティーエリア入ったところからキューウェルがフリーでシュート、そして川島選手右足だけでセーブ。後半41分吉田選手と今野選手の合間をついてキューウェルがドリブル、そして川島選手またも体を使って(手を使うとPKの確率高い、今大会で経験済み)セーブ。そして延長前半13分にはシュートをパー近くでかき出す場面。最後は延長後半ロスタイムのフリーキックからのゴール前での状況。と・・・・・

そんな厳しい状況の中でも一瞬の空白が生まれたのも事実。
大会1失点のオーストラリアが見せた隙。それは李忠成選手の動きにもあった。まるで前田選手動きにも似たシュートスペースを空ける動き。フリーになったところでの冷静な感覚。そして意表を突くあの時間帯でのボレーシュート。

今回は本当に毎試合最後まであきらめない気持ちが、選手もサポーターも必要だった。そして成し遂げた。

今日ばかりはザックJAPAN素晴らしいと評価したい。感動をありがとう。そして多くの課題(DFの不安、サイドバックの代わりがいない、精神的支柱の遠藤選手・長谷部選手の代役が不在)が露呈されたこともありがとうと言いたい。

アジアカップ優勝おめでとう。









しかし間違っていました。
日本は苦しい時間を耐え抜く体力を備えたチームにこのアジアカップで成長したようです。


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アジアカップ ヨルダン戦 [日本代表]

ドロー。

試合をご覧になった方ならわかるはずですが・・・・・・・

にわか評論家としては「吉田3得点」もしくは「吉田で試合を作り、吉田が流れを変え、そして吉田がドラマを魅せた」
という感じでしょうか。

とにかくザックジャパンの布陣は今回は全く中東チームへのスカウティングができていない雰囲気。

前田の前線での使用方法も謎。また李の起用は本当に謎。やっぱり長谷部がキーを握っていた。

アジア(中東)での独特な雰囲気に飲まれてしまった感がプレーから感じられた。

角度はなくとも積極的にミドルシュートを打つべき。
それはゴールエリアに入る前に打て!ということ。

それは・・・・・
日本がヨルダン戦より前に行っていた試合のゴールシーンを見れば一目瞭然。

サッカー好きなら・・・・・・・日本戦以外で研究を。

次はシリア。
必ず勝利をして予選を突破したいものです。
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買い物は大変。 [息子のこと]

先日、私と息子の2人で買い物に出掛けた。

天気もよくさんさんと降り注ぐ暑い中散歩に連れて行ってもらえる嬉しさから息子は走り出した・・・・・

大好きなゴミ収集車を近くで「うおー、うおー」と声をあげながら見届け、去ったあとはまた走り出す。
運動不足の私の足は追いつかないながらも早歩き。

なんとか妻に教えてもらった道をたどりながら無事にスーパーに到着。

買い物を開始すると・・・人が多いせいか結構静か。
あら?と思った矢先、走り出す。あ~やっぱり、いつもといっしょだ。

これを毎日対応している妻には脱帽。

しまいには眠くなるとする動き、回り走り出す始末。
これはやばい、早く帰らなきゃと思いつつ彼の大好きな「食パン」を買いにスーパーの斜め前パン屋へ。


パン屋に行くと今度はいつも試食が置いてある棚に背伸びして取ろうとしてしていた。
しかし今日は試食は置いていないので残念。

「食パン」を買い、息子に持ってもらえれば楽しく自宅までお散歩となるはずだったのだが・・・・・・・
「パパ、チュー(抱っこをせがむときのことば)」で一変。

荷物と息子を同時に抱えて自宅へ。


こ、これは結構厳しい。


頑張れるか不安のなかで歩いていった。
時折降りて歩いてくれたものの、数メートルでまた抱っこ。


う~ん、これはどこのママさんも力強くなるはずだと納得。


眠い息子を抱っこで帰宅。


やっぱり買い物は大変。

世間の旦那さんで家事も育児(就学前は特に)も妻と言う人は絶対に妻無しで過ごすことが大切。
妻に感謝と思うはずです。

妻には「いつもありがとう」と感謝の言葉しかありません。



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Jのビジネス。 [サポーターのひとりごと]

今回の解任や辞任、移籍にはどうも裏があるようだと複数のメディアが語っている。

まず神戸のカイオ・ジュニオール監督。
日本に代理人的な役割をする人物がいるらしくそこが中東へという展開らしい。
そのFIFA未公認の代理人的役割の人物は相当の対価をいただいているようだと報じられていた。

ということは・・・・・神戸が馴染まなかったこともしかり、金額がよかったことも影響している。
契約破棄の金額まで払ってくれたそうだから凄い。

つぎに移籍してしまった名古屋のFWダビィ。
これはエメルソン(浦和)、バレー(G大阪)、マグノアウベス(G大阪)のような展開な感じがする。
つまりは以前から代表クラスは加入が難しい日本で活躍目覚しいブラジル人選手が流れていくというこの先も考えられる展開のもの。本人次第で移籍してしまいそうなものである。
新潟のペドロジュニオールもターゲットになりそうだし、J2C大阪のカイオ、川崎Fのレナチーニョなどもその対象となりそうだが・・・・・・

ダビィの場合は3億円で札幌から完全移籍し、6ヶ月後の移籍時には移籍金額は10億円になったそうで。
つまりは多くの儲けを得た。

今後はこのスタイルで収入を得ることもJリーグビジネスとしては必要不可欠なのでは。
ブラジル人自身にもチャンスが多くあることの証明ともなる。今後の活性化に期待したい。

最後に・・・・大分のシャムスカ監督。
本当に横浜に来なくてよかったと思う話をします。
今回なぜ辞任を自分から言い出さなかったのか、また大分フロントもなぜ解任させにくかったのか。
それは長期契約による違約金が発生するからである。
大分は3年?近くの契約をしていた。そのため今回の解任は違約金=多大なる損益が発生する可能性をはらんでいた。迷ったうえでついに解任。違約金と一緒に降格危機までついてきてしまった。

このままJ2に落ちると負債が多くて1年で上位に食い込んでも昇格が不可能な可能性が大きいとの推測もある。
つまりは強いからと言って長期契約は怖さがある。特に監督についてはその部分が大きいのではないか。
今年の大分は怪我人が多く・・・・キャンプでの調整が響いたのでは?

シャムスカは栄光より金銭面を最後に選んだ。
解任しないで最後まで行くと言うのも選択枝のひとつだったかもしれない。

皮肉にも監督解任後のチームは浦和に勝利。深谷の堅守が光った。
シャムスカマジックは泡となった今、真価が問われている。

今後はブラジル人を育てて他チームに移籍させていくこともチームの将来を決めていくひとつかも知れない。
横浜も考えてみたらいかがでしょう?
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Jの相次ぐ解任劇。 [横浜F・Marinos]

時間が掛かりました・・・・・シャムスカ解任と高橋解任。

どちらも結構予想できたと思いませんか?

大分・柏ともにほぼ全員が残留。

日本的な感じを受けるのは僕だけでないはずです。

結果がよければ「熟成」と言われ失敗すると「活性化されず」と言われる。

自分的に考えると・・・・・・
柏は当然の結果でしかありえません。(サポーターには悪いと思うが)
もちろん大分も当然の結果なんです。(資金的に厳しいのもあるので)

では開幕前に何が足りなかったのか。
柏は石崎イズムを継承するのか捨てるのかはっきりしなかったことでしょう。「アクティブ」はどのチームでも当たり前になっていますから。
大分はシャムスカマジック頼りにしすぎです。シャムスカはエジミウソン・ホベルト・金崎の存在で中心核を作っているのでその存在の代わりが育っていない!資金難に怪我人続出ではどうしようもないでしょう。

神戸が早々に解任?辞任?(本人がJリーグを捨てた感は強いが)を選んだが松田監督を残しておけばよかったんじゃない?っていまでも他サポながらに思う。松田監督は結構怖い戦略もっている気がしたから。
神戸も先行きが不安定ですね。昔のラウドルップがいたときのようなスペクタクルなフットボールを神戸には期待したいのだが・・・・・

そうそう柏の話に戻しますがいまさらの補強は「とりあえず」補強で来期には繁栄されない補強なはずです。
柏らしさ、柏イズムってなんでしょう?私は粘っこさ、泥臭さじゃないでしょうか?ビューティフルでないことは分るはずです。しつこく走り回りどんな状況でもシュートに持ち込みねじ込む、ってイメージ。今必要なのは期限付き移籍での補強でしょう。J1にはいっぱいいますよ眠っている存在が。監督はネルシーニョらしいです。一時期は日本代表監督候補にもなったあの人物。今の日本サッカーに合わせることができるのか・・・・・・

ところで大分については・・・・資金難ですからまずはモチベーションを回復させることが大切です。
勝ち癖と同じように負け癖がついてしまっています。練習試合から学生など格下のチームで大分の基本的スタイルを取り戻すことが先決なんじゃないでしょうか?補強よりも若手の出場機会を増やすこと。残留も大切だが来期にJ2に落ちたら経験不足から総入れ替えの選手じゃ横浜FCみたいになりかねません。しっかりとユース世代を登録、実践させて経験と大分らしさを取り戻すことが大切でしょう。監督はポポビッチらしいですがとにかく残留でもそうでなくても監督を信じて継続して指揮を執らせればよいのではと思います。


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俊輔、さらばスペインの地へ [横浜F・Marinos]

いまさらですが俊輔獲得はなりませんでした。

俊輔は横浜への愛着はみせてくれていたのかは疑問に思えてなりません。

それは・・・・
事前に色々決めていたとはいえ誠意?がない。つまりは商売道具と思われていたということ、だろう。

しかしながらそれだけキミには価値があるからとは判断されなかったということにも考えられる。

外には出ていないものの代理人への支払い金額的な要素もあるのではと勘ぐってしまう。


結果として大型補強はマリノスタウン建設後はみられず、スター選手は中澤選手のみ。
期待をしていた俊輔が来ない横浜はどこへ舵を切るのか。
補強をするのか・・・来期までこのままで行くのか。


俊輔に期待するのは日本人として活躍のみ。西澤、城、大久保と期待した活躍はなかった。
集大成としての活躍の場はどんな試練を与えるのか。
スペインへの夢・・・・怪我だけはしないように。
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